|
1) 王様の仕立て屋
「サルト・フィニート」
先日コミック本(マンガ)で「王様の仕立て屋」と言うテーラーの本が出ているよ。けっこう面白く書いてあるよ、と言う情報が入りました。
さっそくインターネットで調べたところ、SUPER JUMPに連載した物が、コミック本になっていて、もう10巻も出ていました。情報が遅くてすいません。ちょっと興味があったので、とりあえず5冊買ってみようと思い、インターネットの本屋アマゾンで1巻から5巻まで買ってみました。(漫画本なので1冊が安いため)
この頃は本はアマゾンで買うようになりました。先日ビジネス書を買おうと思い近くの本屋さんへ(けっこう大きな)行きましたが、あいにく在庫がないということで、取り寄せてもらったのですが、内容があまりわからなかったので、本当は原本を少し読み、良かったら買おうと思っていた物でした。でも取り寄せると買わなくてはいけませんので、どうしようかと思っていた物でした。
その点インターネットでは、本の情報も乗っていて、少しだけは内容もわかるようになっている物もあります。そして1500円以上なら送料も無料です。本当に便利な世の中になりました。
でも私の店のことを考えて見ますと、当店にはたくさんのお客様が見えます。年配の方から、この頃は20代の若い方もオーダーに魅力を感じて、
右上へ
|
作りに見えます。若い新しいお客様はインターネットからが多く、とてもありがたく思っています。
上は80代の方から、20代の方までですから、生地もある程度こなれた物から、超高級品まで品揃えが大変です。
でもこの頃の若い人はバンチブック見本で見ていただけるようになりました。この頃の見本生地は、大きく出来ていて、(たて20cm横12cm)生地の感じがわかるようになっています。
当店では常時約100着の生地を置いています。これは大手量販店とあまり変わらないと思っています。
既製服は同じ生地でサイズがあり、(A5、AB6、Y7、B8など)1柄20着ずつあるとすれば、1店舗2000着あったとしても100柄となり当店と同じですね。当店の生地は黒とコンの無地以外はすべて柄が違います。ですからこんな小さな店でも、量販店と同じだけあるのです。そしていつでも皆様の要望にこたえられるようにと考えています。

話は別の方向に行ってしまいましたが、「王様の仕立て屋」の本に戻りますと、この本はイタリー、ナポリに住んでいる日本人職人の話が面白おかしく、またまじめに書いてあります。
左下へ |