マルミテーラーニュースレター        NO.18
               洋服を楽しもう通信
                          オーダースーツでもっと心が豊かに!!
                          URL  http://www.rakuichi.net/marumi/        2006.4       HOME

1) 高いスーツにはワケがある

2) 店主独り言

高いスーツにはワケがある

 「胸の厚みが体型をスマートに見せるハンドメイド使用

のオートクチュールライン!!」

 「胸板の厚さを強調する男らしさを象徴するシルエット

!!」

 「何年先までも着続ける事のできるスーツを選ぶ・・・」

それはブリティッシュスーツではと考えます。

 オーダースーツでなければいけなかったその理由とは!!

オーダーの洋服にはたくさんの特徴があります。表生地

がよいのはもちろんですが、(生地は既製服とは比べ物

にならないくらい違います。比べるとすぐわかります。)

右上へ
        

オーダースーツには中の見えないところにこだわりが

あります。芯は最高級の
ウール毛芯、胸には馬の毛を使

ったバス毛芯、そしてフェルト、この3つがうまくかみ合って胸

の立体感が出ます。

ボタンホールは手でかがってあります。それは手かがりすると

、ボタンホールがやわらかくできるので、ボタンを掛けてもボタ

ンホールがつぶれにくくなるのです。

またたくさんのところを手縫いしています。たとえば襟はハザシ

という作業をしています。(ハザシとはカタカナのハの字のように

縫うことを言います。)このハザシをすることで襟に丸みが出て

やわらかい線になり、高級感が出ます。そして型崩れしませ

ん。また手で縫うと縫ったところがやわらかいので、来ている

と体になじむようになるのです。

やわらかく人の体になじむように作るのが、オーダーメイドの

洋服です。

からだにやさしいようふく、この感動をたくさんの人に味わって

もらいたいのです。

左下へ


         

店主独り言
去年の7月より1日おきにテーラーバンザイと言う日記(ブ

ログ)を書いています。自分に思ったこと感じたことを日

記にしようと思い書き始めましたが、1週間に3回では多

すぎて続かないのではと思っていたのですが、今のとこ

ろ続ける事ができています。

私は自分が考えたことはすぐやってみたくなり、やらない

とその事が気になって仕方がない性格です。でもいい加

減で適当に考えているので、こんな恥ずかしい文章でも

書いてしまうのだと思っています。

いい加減とか適当と考える事がいい時もありますが、す

べてはしっかり、きっちりがいいのではと思います。先日

「テンボス」と言う会社のクレド(信条)を見たときこの事

がわかりやすく書いてありましたのでここに書いてみた

いと思います。

それは「自転車の法則」と言います。

自転車に乗れる(1.00)ようにいくら練習をしても、もうち

ょっとで乗れるところ(0.99)まできても乗れなければ何に

もならないのと同じように、期日を守らない、約束の時間

を守らない等(いい加減)要求に到達しないとどんな努力

も報われない。

自転車のボーダーラインは「乗れるか、乗れないか」で

わかりやすいが、ビジネスのボーダーラインを見つける

のは難しい。

自分の仕事で毎日のボーダーライン(しっかり、きっちり)

を敏感に感じ取り、ボーダーラインを見つける努力をしな

ければ、いつまでたっても目標は達成しないし、将来こ

の差は大きくなる。
右上へ

1.01(しっかり、きっちり)と0.99(まあこれでいいか)は見た目

にはほとんど差がないように見えるが、1.01を100回続けてか

けると2.73に鳴り、0.99を100回続けてかけると0.36になるよ

うに「まあこれでいいか、適当でいいか」(0.99)を続けている

といつまでも目標は達成されないし、将来この差は大きくなる。

このクレドを読んでその通りだと思い、少しずつの毎日の積

み重ねが大切と感じました。

でもこういうクレドを毎日朝礼で読んでいる会社がある事が、

びっくりしますね。

では今日はこの辺で、次のニュースレターまで

    


    












 追伸  
テーラーバンザイは当店HPに載っています。

文章的には、間違っている所もたくさんあると思っていますが

、10分くらいで気軽に書いています。

良かったら見てください。

当店HPはヤフー、グーグル、ライブドアなどでマルミテーラー

と検索くだされば出ます。

よろしく